(2) あやこさんは,点P'の位置を変えながら3点A, B, P'を通る円をいく
つかかき,∠APBの大きさについて考えていると, 3点A, B, P'を通る
円が,点P'で直線lと接するとき, ∠AP'Bが最も大きくなることに気づ
いた。
~~~線部の考えが正しいことの根拠として,
図3で∠AP'Bが∠AQBより大きくなること
を証明しなさい。 ただし, 図3で円0'′は,
2点A,Bを通り直線lに点P'で接している
また,点Qは直線上にあり、点P'とは異な
る点で, 直線ABに対して点P'と同じ側にあ
る。点Rは線分AQと円O′との交点で,点A
とは異なる点である。
図3
∠APBは円口の円周角であるが、
B
2AQBは円の外側にある角である。
P
H
SP
R
そのため、PとQは直線ABに対して同じ側
にあるため」
∠AP'B >AQBとなる。
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