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国語 中学生

口語訳をお願いしたいです!

やまが せつしやう あるらうにんの”いはく、備前をかやまにありしとき、 山家へ行てあそぶ。 そこなる人のかたりしは、殺生のために、 (山村) (狩り) によう るときくわけだしに、としのほど甘ばかりの女ばう (二十歳程度の女性で) まみ麗にして世にたぐふべきもなし。色めづらしき小袖に、 (目元がうるわしく) いる よつね 髪の尋常ににほやかなるありさま、またあるべき人とも見えず。かかるたづきも知らぬ山中に、おぼつかなくも思ひければ、 (普通よりつややかな) (こんな勝手もわからない) (不 安に まっただなか (にっこりとほほえむ) てつぱうとりなをし、真正中をうつに、右のてにこれをとり、ふかみ草のくちびるに爾乎とゑめるありさま、 なをすさまじ (鉄砲) (おそろし くぞける。さてふたつ玉にて薬こみ、手まへはやくはなつに、これも左のてについとりて、さらぬていに笑ふ。このときに、 〇平然と) あり 年を取 「はや手はつくしぬ。 いかがあらん」とおそろしく、いそぎてかへるに、追かけもせずかへりしなり。そののち、としたけた る人にかたりしに、 「それは山びめといふものならん。気にいれば宝などくるるといひふれり」とかたる。 よしや宝は貰はずも (たとえ宝は貰わなく た) あらん。 てもよい) (「御伽物語」より) らうにん=浪人。 主君に仕えていない武士。 ※2 小袖着物の一種。 ぼたん ふかみ草牡丹の別名。 ふたつ玉にて薬こみ=銃に弾薬を二つこめて。 (深い山) [注] 1 91234 0:24 201 とぎ

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国語 中学生

古文についてです。 白文に訓点をつける問題で、読点をつける位置がいまいち分かりません💦

★故事成語<読解問題≫ ちいん 問3 次の「知音」という文章を読んで、後の問いに答えなさい。 琴を弾き、 それを立派に聴き分け これ (注1)伯牙琴を鼓し、(注1)鍾子期を聴 伯牙が琴を弾くちょうどそのとき、その気持ち た。 琴を鼓するに方たりて、志 (注2) たいざん 太山 が泰山にある場合には、 「すばらしいなあ(君 しょうしきい に在れば、鍾子期日はく、「善いかな 琴 が琴を弾くことは、高くけわしくて泰山のようだ。」と。 たいざん をすること、巍巍乎として太山のごと しばらくして、その気持ちが流水にある場合には、 せせん かん りうすい し。」と。少選の間にして、志流水に在れば、 「すばらしいなあ、(君が)琴を弾くことは、勢いよく流れて流水のようだ。」と。 しょうしき またい 鍾子期又曰はく、「善いかな、琴を鼓すること、湯湯乎として流水のごとし。」と。 しゅうしゃうこ りうすい こと (1 at こと 春秋時代の中国 ¥365越同舟 CO 傍線部①の書き下し文を参考にして、次の白文に訓点 5点 を施しなさい。 レベ 方鼓琴而志 太 ②傍線部③を現代語訳しなさい。 「不復〜」は「もう二度とは~しない」という意 味である。 もう二度と琴を弾かなかった。 ③傍線部③を書き下し文に改めなさい。 6点 <「 。」と。〉の形になる。 「世にた為に琴を 致するに走る者」と。 18 ヒント 山

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国語 中学生

(1)の問題にある「而」という字についてです。 "書き下し文になおす時、この文字は無視して良い"と習ったのですが、訓点をつける場合も無視してしまって良いのですか?

★故事成語<読解問題〉 ちいん 問3 次の「知音」という文章を読んで、後の問いに答えなさい。 琴を弾き、 それを立派に聴き分け はくが (注1) 琴を鼓し、(注1)鍾子期を聴 (伯牙が)琴を弾くちょうどそのとき、その気持ち た。 こと たいざん 琴を鼓するに方たりて、志 (注2)、 太山 が泰山にある場合には、 「すばらしいなあ(君 しょうしきい に在れば、鍾子期日はく、「善いかな 琴 が琴を弾くことは、高くけわしくて泰山のようだ。」と。 を鼓すること、 魏巍乎として太山のごと しばらくして、その気持ちが流水にある場合には、 し。」と。少選の間にして、志流水に在れば、 「すばらしいなあ、(君が琴を弾くことは、勢いよく流れて流水のようだ。」と。 しょうしき またい こと しゅうしゅう こ 鍾子期又曰はく、「善いかな、琴を鼓すること、 湯湯乎として流水のごとし。」と。 「こ たいざん 13 こと 春秋時代の中国 P.36呉越同舟 CO (越) ①傍線部①の書き下し文を参考にして、次の白文に訓点 を施しなさい。 方 「鼓」琴 琴而志在太山 ②傍線部③を現代語訳しなさい。 「不復〜」は「もう二度とは~しない」という意 味である。 ③傍線部③を書き下し文に改めなさい。 9 <「 。」と。〉の形になる。 ヒント

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