[実験 1] 光源装置, 凸レンズ, スクリーン, 光学台を使って図Iのような装置を組み立てた。 光源装置から
出たーすじの光は、凸レンズの軸 (光軸) に沿って進み、凸レンズの中心を通ってスクリーン上の1点を照らし
た。その点の位置に印をつけとし, 図Iのように,aに頂点を合わせて▲印のシールをスクリーン上にはっ
た。
図I
図 Ⅱ
光源装置
-30cm
凸レンズの軸 (光軸)
光源装置
3cm 0
凸レンズー
凸レンズの軸 (光軸)
[実験2] (A) 〔実験1〕の後, 図Ⅲのように光源装置を3cm下げ, 一すじの光を凸レンズの軸(光軸)と平行
に凸レンズに当てると, 光は凸レンズを通ってスクリーン上の1点を照らした。 その点の位置に印をつけ♭と
し,図Ⅳのように, bに頂点を合わせて△印のシールをスクリーン上にはった。
(B) 次に, 凸レンズを通った光が, a を照らすようにスクリーンを移動させたところ、その移動距離は,凸
レンズの向きに8cmであった。
図Ⅲ
-30cm
図IV
3478A-LEONAR
*>100x31
-20cm-
凸レンズ
スクリーン・
光学台
-20cm-
光学台
8cm
Sa
スクリーン
スクリーン
ba
CXA
STAND
スクリーン
〔実験1] における光源装置から出た光の道すじと, [実験2] (A) における光源装置から出た光の道すじを,それ
ぞれかきなさい。 ただし, スクリーンは凸レンズの軸 (光軸) に対して垂直である。(2016 群馬)
※1目盛りは1cm とする。