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数学 中学生

(2)(3)の求め方を教えてください!! 連立方程式を使うんでしょうか。 こういう速さと時間と道のり系が出たとき、何をX、Yにしたらいいのか分からないです。

[5]Aくんは,家からP駅まで歩き, P駅から駅まで電車に乗り、さらにQ駅から学校 まで歩いて登校している。 Aくんの歩く速さは時速3km で, P駅からQ駅までは10km あり,6分間の乗車である。 また、この方法で通学すると家から学校までは最短で21分 かかる。 次の にあてはまる最も簡単な数を書きなさい。 ただし, 改札を通る時間など,駅内での時間は考えないものとする。 (1) 電車の速さは時速 km である。 (2) 登校中のAくんの歩く距離の合計は mである。 (3) Aくんは8時に出発する電車にちょうど乗れるように家を出ることにした。 しかし, その日は朝から雪が降っており歩く速さがいつもの1/12になるので,家を7時40分 に出た。 8時ちょうどに駅に着いたが,電車が運休になっていたため, 行きと同じ速さで家に 帰り, すぐに自家用車で学校に送ってもらった。 8時40分までに学校に着くには、 km以上が必要である。 自家用車の速さは時速 ただし、家から学校まで自家用車で向かった道のりは,電車を使って通学したときの 道のりと同じものとする。

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国語 中学生

(1)傍線部の、「住みわびて、暇をこふ」の現代語訳がわかりません…。わかる方教えてください。 この文の出典は『十訓抄』です。

次の文章を読んで、1から4までの問いに答えなさい。( 左側は現代語訳である。) (注1) しゅぽいしん (注3)りよしやうほ 朱買臣、文の道は富めりしかども、家貧しかりけり。年ごろの妻、 才能) ひととせ 住みわびて、暇をこふに、「いま一年を待て」としたひをしめども、 (注2) くわいけい ふるさと しゅ 聞かずして別れ去りぬ。その次の年、買臣、古里の会稽の守になり たみ て赴く時、かの妻、国の民の妻となりて、買臣に見えにけるを、恥 ぢ悲しみて、消え入りにけりとなむ。 (気を失い、死んでしまった) (顔を合わせてしまったことを 呂尚父が妻、同じく家を住みわびて、離れにけり。呂尚父、王の となりて、いみじかりける時、かの妻、 帰り来て、もとのごとく (富み栄えるようになった) をけ あらむことをこひのぞむ。その時に、呂尚父、桶一つを取り出でて、 「これに水入れよ」といふままに入れつ。「こぼせ」といへば、こぼ しけり。さて、「もとのやうに返し入れよ」といふ時、妻笑ひて、 「土にこぼせる水、いかでか返し入れむ」といふ。呂尚いはく、「汝、 われに縁尽きしこと、桶の水をこぼせるに同じ。いまさら、いかで か帰り住まむ」とぞいひける。 なんぢ これら、ものねたみにはあらねども、貧しき世を忍びえず、心短 きたぐひなり。 (嫉妬心を抱いた話ではないが) (注1)朱買臣=古代中国の前漢の政治家。 (注2)会稽の守=地方の郡の長官。 (注3)呂尚父=古代中国 賢臣。 太公望。 たいこうぼう じっきんしょう (「十訓抄」から)

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