右の[図1] のような, AD=6cm, BC=9cm,DC=4cmで,∠Cと∠Dが直角である台形ABCDがある。 2点P,Qは [図1]
それぞれ頂点A, Cを同時に出発し、点Pは毎秒1cmの速さで辺AD上を1往復し、点Qは毎秒3cmの速さでCB上を2
往復する。 [図2]は、点Pが頂点Aを出発してから砂後の頂点Aからの距離を1cm として, 点PがAD上を往復した
ときのェの関係をグラフに表したものである。 次の各問いに答えよ。
(1) 点Pが頂点Aを出発してから8秒後の頂点Aからの距離は何cmか求めよ。
(2)点Qが頂点Cを出発してからx秒後の頂点Bからの距離をycmとして, 点Qが辺CB上を2往復したときの、yの関
係を表すグラフを, [図2] にかき加えよ。
(3) 点PがAD上を1往復する間に、 四角形ABQPが平行四辺形になることは何回あるか求めよ。
(4) 線分PQが, 台形ABCDの面積を初めて2等分するのは、2点P. Qがそれぞれ頂点A.Cを同時に出発してから何秒
後か求めよ。
25
4
20
[図2]
y(cm)
6cm
/B
C
9cm
Jim
4cm
2432
6
12 (秒)
2