-
①
ない
12 ふたつきのプラスチックの容器 A, B, C, D, E を用意し, うすい塩
酸を10cm 入れた試験管をそれぞれの容器に入れてふたをし,電子てんび
んで容器全体の質量を測定した。次に,容器A,B,C,D,Eに石
灰石を0.5g,1.0g, 1.5g,2.0g, 2.5gずつ入れて図1のようにふたをし,
容器全体の質量を測定した。その後,それぞれの容器を傾けて試験管の
串のうすい塩酸をすべて容器の中に出し、うすい塩酸と石灰石を反応させ
たところ,気体が発生した。気体の発生が終わったと
4:5=2.2:2
図 1
11 = 4x
275
4匹
プラスチック
の容器
石灰石
うすい塩酸
が発生し
反応に関す
分末の混合物
ローピンチコ
05
1.5
2
2.5
ころで,
(3
石灰水
容器全体の質量を測定した。さらに,容器
のふたを開け、しばらくたってからふたをして容器
全体の質量を測定した。表は,下線部① ② ③ ④
で測定した質量をまとめたものである。化学変化と質
量に関する(1)~(5)の問いに答えなさい。
容器
A
B
C
D
E
①
71.3g
71.3g
71.3g
71.3g
71.3g
(2
71.8g
72.3g 72.8g
73.3g
73.8g
(3
71.8g
72.3g
72.8g
73.3g
73.8g
④
71.6g
71.9g
72.3g
72.8g
73.3g
y
□(1) 実験で発生した気体を表す化学式を書きなさい。
[
図2
0.8
素のいず
(2)この実験で,加えた石灰石の質量と,発生した気体の質量の関係を表す
グラフを図2に記入しなさい。
□ (3) 下線部③と④で,測定した値が違っているのはなぜか。その理由を簡単
に書きなさい。 ただし, 「ふたを開けたため, ・・・」という書き出しで書くこと。
[ふたを開けたため,気体が空気中に出ていったから。
□(4) この実験で用いた石灰石 2.0gにうすい塩酸15cmを加えて完全に反応さ
せると,何gの気体が発生すると考えられるか。 求めなさい。
10:0.5=15:
10%=0.75
0.75g]
5 この実験で用いたうすい塩酸10cmに水を10cm加え,全体を20cmにした。 この水溶液20cmと過不足な
く反応する石灰石の質量は何gか。 図2をもとにして求めなさい。
CO2
発生した気体の質量g
発 0.7
0.6
0.5
0.4
の 0.3
0.2
(g) 0.1
0.5 1.0 1.5 2.0 2.5
石灰石の質量[g]