2 体色が黒色のメダカと黄色のメダカを用いて, メダカ
の体色の遺伝について調べた。 表は, メダカの体色の遺
伝について調べるために行った実験の結果の一部を示し
たものである。 表において, 親Xは黒色の体色を,親Y
は黄色の体色をもつ純系である。体色を黒色にする遺伝
子をA, 黄色にする遺伝子をaと表したとき, 親X, 親Yのもつ遺伝子の組み合わせは,それぞれ
AA, aa で表される。 メンデルが発見した遺伝の規則性をもとにして,次の問いに答えよ。 〈静岡〉
親の代の形質 親X (AA) 親Y (aa)
の組み合わせ 黒色
子の代での
形質の現れ方
孫の代での
形質の現れ方
黄色
すべて黒色
黒色,黄色
X ② 黒色のメダカと黄色のメダカが初めて半数ずつ現れた代は,何代目のときか。その代を答え
なさい。 ただし、表の親の代を1代目とする
(
細れ
細胞
か
pit
○個
微
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