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国語 中学生

答えがウになる理由を教えてください

5 次の俳句とその鑑賞文を読んで、あとの各問に答えよ。 三 日の出前五月のポスト町に町に このまま見ると妙な句である。「五月のポスト」がまず妙だ。「五月のポス ト」「六月のポスト」などというものがあるわけではない。「町に町に」も妙 だ。「町ごとにポストがある」という意味ではない。これらの箇所には作者 の相当なねらいがありそうだ。 まず、「五月のポスト」だが、これは「日の出前(の)五月のある朝)」 ということだろう。作者はそんな時間に町に出た。「日の出前」といっても 「五月」だ。ほの暗さは残っていても、すでに視界ははっきりしている。作 者の目をとらえたのは「ポスト」。 こんにち町で見かけるような箱型のポス トではない。円筒形の鉄合金で作られたどっしりとしたポストだ。「町に町 に」とあるように、ポストは一つではない。町角ごとにポストがある。 この句の味わいについて、最もきわだっているのは、ポストの「赤」の色 が、ほの暗さの残る町に鮮烈な点描となっている点だ。ふだんは気にもとめ ることのなかったポストが、あざやかな色彩で強く作者に意識されたのだ。 わざわざ 」と表現することで、初夏の町のさわやかな感じ、 3 を強く表すことに成功している。 この句は字余りだが、その字余りによる余韻が、日の出前の町をゆっくり 快い気分で歩く作者の姿さえうかがわせるではないか。 はきょう 石田波郷 (7)

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歴史 中学生

プリントを見て振り返りシートの2を書いて欲しいです

単元課題 なぜ日本は、戦争が終わって20年弱でオリンピックを開くことができたのだろう。 教科書 P266-267 2 平和で民主的な国家をめざして あて 日本国憲法の性格を知り、当時の日本がめざした未来を考える。 課題① 日本国憲法と大日本帝国憲法を比較し、 日本国憲法の 「新しさ」を考えよう。 大日本帝国憲法 日本国憲法 (1890年11月29日施行) (1947年5月3日施行) 天皇 主権者 (①国民 国民主権 ) 国の元首で、統治権をもつ 天皇 国と国民統合の(②象徴) 衆議院と貴族院 国会 衆議院と参議院) 天皇をたすけて政治を行う 内閣 (④ 国会 )に対して責任を負う 法律の範囲内で認める 基本的人権 (⑤永久の権利)として 基本的人権 ひろく保障する 尊重 天皇が軍隊を統帥する 「戦争・戦力 永久に(⑥戦争を放棄する。 (⑦戦力 平和主義 )はもたない 首長と議員は 規定なし 地方自治 (⑧住民が選挙する) 課題② 日本国憲法に基づいて、 様々な法律が制定・改正されたり、 改革が行われたりして、民主化がお しすすめられた。 それぞれの法律や改革について、 その内容をまとめよう。 法律・改革 内容 教育の目的は、⑨人格の完成と平和な国家・社会の形成者を育てること。 教育基本法 教育の機会均等や 9年間の義務教育、 男女共学を認める。 民法 男女平等と兄弟姉妹の均等相続や、(⑩ 夫婦対等) の家族の制度が定められる。 労働基準法 労働条件の⑩ 最低基準)を定める。 財閥解体 農地改革 日本の経済を支酸)してきた財閥の解体が行われる。 政府が地主のもつ小作地を強制的に買い上げ、小作人に安く売りわたした)

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