実験 1
①
2 スイートピーの花の色の遺伝の実験について, あとの問いに答えよ。
えられるか。 最も簡単な整数比で答えよ。
[
得られるエンド解説
いつも紫色の花を咲かせる株と、いつも赤色の花を咲かせる株をかけ合わせた。 できた種子から
育った子の株には,すべて紫色の花が咲いた。
さらに,この子の株どうしをかけ合わせた。 できた種子から育った孫の株は,紫色の花が咲いた
株が1634株,赤色の花が咲いた株が498株であった。
(1)次の文中の X ~Z にあてはまる数を, あとのア~カから一つずつ選び、記号で答えよ。 ただし,同
実験2 実験1で用いた赤色の花を咲かせる株と,ある株をかけ合わせた。 できた種子から育った株は,紫色
の花が咲いた株が215株, 赤色の花が咲いた株が212株であった。
じ記号を何回選んでもよい。
子の株において,花を赤色にする遺伝子をもつ卵細胞の割合は卵細胞全体のX%であり,また,花を
赤色にする遺伝子をもつ精細胞の割合は精細胞全体の Y %である。 したがって, 卵細胞と精細胞の受精
によってできる孫においては,紫色の花の割合は全体のZ%になる。
ア 6
イ 13
x[
ウ 25
I 33
] Y [
50
75
] z [
解説
花を紫色にする遺伝子をA,花を赤色にする遺伝子をa とすると,実験2で用いたある株のもつ花の色を
表す遺伝子の組み合わせはどのようになるか。その組み合わせを書け。
遺伝子
〜エの中