(例) 方程式と計算
下の2つの表は, A町の年少人口(15歳
N
未満の人口)と老年人口(65歳以上の人口)
0.15y-0.25.r=-1500
u ねて
0.2y-0.1.c=2200
O×100-5, ②×10 より
に関する資料である。
表1は, 1975年と 2000年のそれぞれの
年における, A町の総人口に対する年少人
ロと老年人口の割合を示したものである。
表2は,A町の 1975年の人口に対する
2000年の人口の変化を,年少人口と老年人
3yー5.x=-30000
2y-x=22000
③-④×5 より
3y-5x= -30000
10y-5x= 110000
口について示したものである。
1975年の総人口をr人,2000年の総人口
をg人として方程式をつくり,それぞれの年
の総人口を求めよ。ただし,途中の式も書け。
('06 群馬県)(完答10点)
-7y
たる。
正方
=-140000
よって、
y=20000
のに代入して, x=18000
と部分を
答
1975年の総人口 18000人
表1
表2
2000年の総人口 20000人
1975年の人口に対する
| 2000年の人口の変化
年少
|1975年|2000年
年少人口
25%
の割合
> 年少人口の増減の式(①)と老年人口の
15%
人口
1500人の減少
増減の式(2)をつくり, 連立させて解く。
老年人口
の割合
20% ||老年
人口
10%
2200人の増加