(2)
(3)
(4)
電流
抵抗
図1に記入
1 図1のように、抵抗が10Ωの電
熱線Xと抵抗がわからない電熱
図110~
P
線Yを直列につないだ回路をつく
り、電源装置の電圧を変えながら.
P点を流れる電流の大きさを測定した。図2は,その結果
をまとめたグラフである。
図2
0.6
電 0.4
流
(A) 0.2)
0
'01 2 3 4 5 6
電圧(V)
(1) 抵抗に流れる電流は、抵抗に加わる電圧に比例し、抵抗の大きさに反比例する。こ
のことを示す法則を何というか。
(2) 計算電熱線の抵抗は何Ωか。
(3)計算図1の回路で,電源装置の電圧を12Vにしたとき, ①P点を流れる電流の大
きさ, ②Xに加わる電圧の大きさをそれぞれ求めなさい。
図3
(4) 作図図3のようなXとYを並列につないだ回路で,電
源装置の電圧を変えたとき, 電圧と, S点を流れる電流
の大きさとの関係を表すグラフを, 図2にかきなさい。
(5) 図1,図3の回路で, 電源装置の電圧をどちらも9V
にしたとき,P~S点を流れる電流の大きさにはどのよ
X
Y
R
[5]
うな関係があるか, P~Sを大きいものから順に並べなさい。
(6) (5)のとき,図1と図3の電熱線が消費する電力の大きさにはどのような関係があ
るか,ア~エを大きいものから順に並べなさい。
ア 図1の電熱線X
イ図1の電熱線Y
ウ図3の電熱線X
エ 図3の電熱線Y