ウム
げて十分に加熱し、できた酸化銅の質量を調べた。 次に,
1図1のように,銅の粉末1.0g をステンレス皿にうすく広
銅の粉末の質量をいろいろに変えて,同様の実験を行った。
さらに、銅の粉末のかわりにマグネシウムの粉末を用いて,
同様の実験を行った。図2は,銅, マグネシウムそれぞれ
と酸素が過不足なく結びつく質量の割合をグラフで表した
ものである。これについて, 次の問いに答えなさい。
図1
□(1) 下線部のようにして加熱した理由を,簡単に書きなさい。
ステンレス皿
銅の粉末
図2
マグネシウム
6.0
5.0
素 4.0
酸素の質量
(g)
(2)銅を加熱して酸化銅が得られるときの化学変化を,化学反応式で書きなさい。
[かか
3.0
2.0
1.0
]
銅
2.0 4.0 6.0 8.0 10.0
金属の質量[g]
]
]
□(3) マグネシウムの粉末を加熱したときは,マグネシウムが熱や光を出しながら激しく反応した。このような
酸化を特に何というか。 その名称を書きなさい。
[
□(4) この実験と同じ方法で15.0gの酸化銅を得るには,少なくとも何gの銅の粉末を加熱する必要があるか。
g]
□(5) マグネシウムの粉末 15.0gを加熱したところ,加熱が不十分であったため,加熱後のステンレス皿に残っ
た物質の質量の合計が23.0gになった。加熱後の物質にふくまれているマグネシウムの粉末の質量は何gか。
口6
g]
銅の粉末とマグネシウムの粉末の混合物 14.0g を十分に加熱すると,できた酸化物の質量の合計が20.0g
[
になった。加熱前の混合物にふくまれていた銅の粉末の質量は何gか。
g]
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