(1) ある地域にあるA~Cの3地点の地層や火成岩の重なり方を調べて, それぞれの地点の柱状図をつくった。
図1は,この地域の地形の断面図に,それぞれの地点の柱状図を重ね合わせたものである。また,I~IIは、
この地域の地層や火成岩を観察した結果の一部を示したものである。
図1
160m
180
地表 150m
A
160
。。
B
OO
140
XXXX
高さ
120
XXXX
「a層
1001
88
80
40
50
60
40
-70 m-
-70m→
170m
XXXX
泥岩
xx 凝灰岩
砂岩
OO れき岩
00
* 花こう岩
www ・不整合
1 砂岩の層は,厚さ10cm程度の地層が重なってできており,それらの地層をつくる砂の粒は,下ほど
大きくなってい
II 砂岩,凝灰岩, 花こう岩は白っぽい色をしており, 含まれている鉱物は,セキエイやチョウ石が多かっ
た。
III すべての地層から,ビカリアなど海の生物の化石が見つかった。