5. 以下の問いに答えなさい。
三角フラスコに石灰石を入れ, 37.5g のうすい塩酸を加えて、反応前後の物質の質量の変化
を調べる実験を行いました。 石灰石の質量を 1.5g から 1.5g ずつ増やして6回行い、発生し
た気体は集気びんに集めました。 どの実験でも, 三角フラスコはあたたかくなっていました。
表は,1回目から6回目までの実験に用いた物質の質量と, 反応後の三角フラスコ内の物質の
質量を示したものです。
実験の回数
入れた石灰石の質量 [g]
加えたうすい塩酸の質量 [g]
反応後の三角フラスコ内の物質の質量 [g]
1回目
1.5
37.5
38.4
2回目
3.0
37.5
39.3
3回目
4.5
(
37.5
4回目
6.0
4
37.5
41.1
(1) 図のようにして気体を集める方法を何というか, 漢字 5文字で答えなさい。
(2) 下線部の理由について述べた文章として最も適切なものを選び, 記号で答えなさい。
ア. 物質のもつ化学エネルギーの一部が,熱エネルギーとして放出されたため。
物質のもつ電気エネルギーの一部が, 化学エネルギーとして放出されたため。
ウ物質のもつ力学的エネルギーの一部が,光エネルギーとして放出されたため。
物質のもつ力学的エネルギーの一部が, 熱エネルギーとして放出されたため。
オ 物質のもつ化学エネルギーの一部が, 光エネルギーとして放出されたため。
(3) 3回目の実験で, 反応後の三角フラスコ内の物質の質量は何gになりますか。 表の
ない。
(4) この実験について、説明が誤っているものをすべて選び, 記号で答えなさい。
ア 1回目から6回目までの実験において, 石灰石は完全になくなった。
イ. 1回目から6回目までの実験において、発生する気体の量は増加し続けた。
ウ発生した気体は水に少し溶け, 空気よりも重い気体であった。
発生した気体に火を近づけると, 「ポン」と音を立てて燃えた。
うすい塩酸
石灰石
三角フラスコ
5回目
7.5
37.5
42.6
37.3
+1.5
3480
気びん
6回目
9.0
37.5
44.1
に入る数値を書き
39.3
+0.9
468