③Yの水溶液を10℃に保ち、 よく振り混ぜたところ, 物質は溶けきら
実験 ① 図1のように、試験管X,Yを用意し,それぞれに10℃の水10gを
入れ、Xには物質Pを5gYには物質 Qを5g加えた。
いに答えよ。 (北海道公立改
図1 物質
Xの水溶液を10℃に保ち、 よく振り混ぜたところ, 物質は溶けきら
ずに試験管の底に残った。 その後, Xの水溶液を50℃にあたため,よ
く振り混ぜたところ、物質はすべて溶けていた。 50℃にあたためたX
の水溶液を、ゆっくり冷やしたところ、 再び固体が出てきたので, 10
℃のときに、ろ紙を用いたろ過により固体と水溶液に分けた。
5
物質の
te Sa
10℃の
水 10g
試験管 X
WWY
ずに試験管の底に残った。 その後, Yの水溶液を50℃にあた 図2
ため、よく振り混ぜたところ, 物質は溶けきらずに試験管の
底に残った。
[100]
図2のa.bは、実験で用いた2種類の物質それぞれの溶解度曲線
である。
DX 試験管Xの水溶液が50℃のときの質量パーセント濃度は何%か。
小数第1位を四捨五入して書け。
(2) 試験管Xの水溶液が10℃のときの濃度をM, 試験管Xの水溶液
が50℃のときの濃度をM2, ろ紙を通りぬけた後の水溶液の濃度を
M3としたとき,Ms, M2, Mg の関係を表したものとして最も適当な
[
%]
100gの水に溶ける物質の質量(g)
80
溶 60
b
物40
20
do
20
20
40
60
80
100
水の温度(℃〕
うすい塩酸