5 中和と金属の反応・イオンの数の変化 2種類の水溶液 P・Qとマグネシウムを用いて次
の実験を行った。 あとの問いに答えなさい。 ただし、水溶液PQは, うすい塩酸またはう
すい水酸化ナトリウム水溶液のいずれかである。
Ni
CN2
〔実験〕 ① 図のように、試験管A~Eに
異なる量の水溶液P を入れた。
・A
BCO
DS
E
② 試験管A~E それぞれに 5cm の
水溶液Qを少しずつ加えながらよく振
り混ぜた。次に,試験管A~Eそれぞ
れにマグネシウム0.10gを加えたとこ
ろ, 試験管A~Dでは気体が発生した
が,試験管Eでは発生しなかった。
HOS
水溶液P 水溶液P
1cm³
水溶液P 水溶液P 水溶液P
2cm34
3cm3
14cm3
5cm3
試験管
A B
C D
E
③ 試験管A~Eで気体が発生しなくな
残ったマグネシウ
ムの質量 〔g〕
0.00 0.02 0.05 0.08 0.10
ったあと、マグネシウムが残った試験管B~Eからマグネシウムをとり出して質量をは
かったところ, 表のようになった。