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標準
係を調べ,下の表と右のグラフにまとめた。
このとき 水の温度と100gの水にとける物質の質量との関酸水 60
実物質が水にとけるようすについて調べるために、次の実験を行った。あとの問いに答えなさい。
100gの水を入れた2つのビーカーに,それぞれ硝酸
カリウムと塩化ナトリウムをとかして飽和水溶液をつくった。
100 80
硝酸カリウム-
の70
< 和歌山 >
50
40
物30
温度 (℃)
0
10 20 30
40
50
20
塩化ナトリウム
硝酸カリウム 〔g〕
塩化ナトリウム 〔g〕
13.3
22.0 31.6
45.5
63.9
85.2
質10
35.7 35.7 35.8
36.0
36.3
36.7
量
(g)
0 10 20 30 40 50 60
水の温度 [℃]
ついて、あとの
うにすると、 水
実験2 40℃の水200g を入れた2つのビーカーに, それぞれ硝酸カリウムと塩化ナトリウムを
ゆっくり冷却すると, 硝酸カリウムは固体としてとり出すことができたが,塩化ナトリウムは固
600gずつ入れて完全にとかした水溶液をつくった。 その後、 2つの水溶液をそれぞれ10℃まで
どころをやめた
にして大を
B内の神体は
CE内の体は
体としてとり出すことができなかった。
・村・
(1)実験1のように,100gの水に物質をとかして飽和水溶液にしたとき,とけた溶質の質量〔g〕の
値を何というか。
るで]
(2)30℃の水で塩化ナトリウムの飽和水溶液をつくった。このときの質量パーセント濃度はおよそ
何% になるか。表を参考にして,最も適当なものを, 次のア~エから選びなさい。 []
ア 26%
イ 31%
ウ 36%
I 100%
(3)実験2でとり出した硝酸カリウムのように,いったん水などの溶媒にとかした物質を再び固体
としてとり出すことを何というか。
(4) 実験2でとり出した硝酸カリウムの固体をア
い
観察すると、規則正しい形をしていた。 その
固体のスケッチとして適切なものを,右のア
〜エから選びなさい。
[
のち
(0) フラスコに
石を入れ
〈を期間に書きなさい。
この実験において、図
きに書きなさい。
この実験を始めるために
知の量が不足していること
バーナーのガスの量を変
(5)実験2, 10℃まで冷却することでとり出すことができた硝酸カリウムの固体の質量は何gか。
(6) 実験2の塩化ナトリウム水溶液から固体をとり出すにはどのような方法
なさい。
やして空気の量を値下