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脊椎動物の骨格
健二さんは,哨乳類の前あしの骨格について学んだ。
図1はそのときのノートの一部である。 また, 骨格を観察す
るため,ニワトリの手羽先を解剖した。 図2はそのときのス
(岡山改)
図1
☆哨乳類の前あしの骨格
コウモリ
クジラ ヒト
ケッチである。
(1) 図1のノートの, Xにあてはまる適当な語句を漢字4字
で書きなさい。
(2) 図2に示した2本の骨は, ヒトの腕ではどの部分の骨に
ひれ
空中を飛ぶため「水中を泳ぐため
形やはたらきが異なるが、基本的な
つくりが同じ器官を X」という
翼
腕
相当するか。図3から最も適当なものを1つ選びなさい。
(3) 晴乳類の前あしについて, 形やはたらきが異なる理由を
述べた次の文の
にあてはまる適当なことばを書きな
さい。
図2
図3
ア
けん
筋肉
現在の晴乳類の前あしの形やはたらきが異なる
のは,共通の祖先からそれぞれの生物が進化して,
]からと考えられている。
骨
イ
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