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理科 中学生

なぜこの情報だけで偏西風だとわかるのですか?

④ 次の文章はある低気圧について書かれたものである。文章を読み、以下の各問いに答えなさい。 この低気圧は主に次のI, II のようなでき方が知られている。 I 中緯度地域には (A) 北側に寒気。 南側に暖気があり、ほとんど同じ勢力でぶつかっている。この (B) 寒気と暖気の勢力に何らかの原因で差ができると,前線は南北方向に波打っていく。これを前 線上の波動という。波打った部分では、寒気と暖気の流れもあいまって、波動がどんどん発達し ていく。 そしてついにはこの低気圧が発生する。 II 熱帯や亜熱帯のあたたかい海では(c)水蒸気が凝結して雲になるときに出す熱を原動力とした低 気圧が発生し,さらに発達した場合は台風となる。台風は北へ進むにつれて, 周辺の空気との間 に温度差が生じ, 台風のあたたかい空気とまわりの冷たい空気とが混ざりはじめる。 それにとも なって前線ができはじめ, 台風としての性質が徐々に失われ, ついには性質の異なるこの低気圧 ができる。 この低気圧は発生当初,低気圧の東側(右側)には(a)前線,西側(左側)は( b )前線 をもっている。 しかしながら(b) 前線は (a) 前線より進むのが速いため、最終的には追 いついて(c)前線となる。 その後、低気圧を残したまま、(c) 前線は低気圧の中心から離 れていき最終的に低気圧は消滅する。 kk

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理科 中学生

問1と問3を教えていただきたいです。

1 プラネタリウムは天体の見かけの動きを再現する機械である。 恒星を投影する簡単な仕組みは、星座の恒星の位置に対応して球の 表面に穴を開け、球の中心にある豆電球の光でドームの内側に恒星を映すものである(図1)。 以下の問いに答えよ。 った 図 1 図2 球 ベアリング( 「豆電球 回転軸 ドーム 問1 図2は最も簡単なプラネタリウムで、ある土地での恒星の日周運動を再現するものである。 神戸で使用するものは、回転軸と水 平な台のなす角度 Xを何度にすればよいか。 次のア~カから選べ。 ア. 約23度 オ約67度 イ. 約35度 約45度 エ. 約55度 力 90度 問2 図3は世界各地での恒星の日周運動を再現するもので、全天の恒星が映せるように,球が2つに分けられ、2つの豆電球を使用 している。回転軸は2つあり, Aを軸とする回転で日周運動を再現し, Bを軸とする回転で土地の緯度にあわせて固定する。 図3 図 4 回転軸 A 回転軸 を軸とする B 回転の 方向 Aを軸とする 回転の 向 (1) 図3のように置くと, 地球上のどの場所の日周運動を再現するか。 次のア~ウから選べ。 ア. 北極 イ. ウ (2) 図4のように置くと、 地球上のどの場所の日周運動を再現するか。 次のア~ウから選べ。 ア. 北極 イ. 赤道 ウ. 南極 問3 図5のプラネタリウムには星座間の太陽の動きを再現する装置(図6) が取りつけてある。 この投影装置の面と回転軸Aのなす角 yを何度にすればよいか。 次のア~カから選べ。 ア. 約23度 イ. 約35度 ウ. 約45度 約55度 オ 約67度 力. 90度 図5 図6 太陽の 太陽の ドーム 投影装置 投影装置 回転軸 問1 問2 光 回転軸Aに対する 太陽の像 太陽投影装置の動き 回転軸 A

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