応用
物質のすがたとその変化
20
12
分
名前
1 状態変化と温度
図1のような装置で固体のパルミチン酸を加熱し
図1
LY!
DOE
FE
距置えき
た。図2は、 そのときの温度変化を表したものである。
(1)パルミチン酸がとけ終わったのは約何分加熱し
(1)/28n.
たときか。 次のア~ウから選びなさい。
ア 5分 イ 8分 ウ 14分
(1
(2) 加熱時間が① 3分 ②16分のときのパルミチ
ン酸の状態は,それぞれ固体, 液体, 気体のどれか。
(3) パルミチン酸が固体から液体になると, 体積は
大きくなる。密度はどうなると考えられるか。
図2
[℃] 100
温度計
切りこみを
入れたゴム栓
組
・水
パルミチン酸
-沸騰石
③ 100℃で気体の物質
(4) パルミチン酸の質量を2倍にして,この実験
60
80
a
温
度
40
と同じ強さで加熱したとき, 1AB の時間, ②温20
aは,この実験と比べてそれぞれどうなるか。
(5)表は,いろいろな物質の融点と沸点を表したも
のである。次の①~③に当てはまる物質を表から
選び,それぞれすべて書きなさい。
①50℃で固体の物質
②-50℃で液体, 100℃で気体の物質
0
0
5 10 15 20
加熱した時間 〔分〕
物質
融点 [℃] 沸点 [℃]
酸素
-219
- 183
エタノール - 115
78
水銀 -39
2 赤ワインの加熱
温度をかえて表は
テストに出ずいしたら
357
パルミチン酸
63
360
のまま!