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理科 中学生

(4)②最後の問題で、 塩化ナトリウムが結晶として出てくる。は、合っていますか?

図6 ガラス棒 こまごめ ピペット (11点) 化学変化とイオンに関する (1)~(4)の問いに答えなさい。 質量パーセント濃度2%の塩酸5cmが入ったビーカーにBTB溶液を 1~2滴加えて水溶液の色を観察した。その後、図6のように,こまご めピペットとガラス棒を用いて,質量パーセント濃度2%の水酸化ナト リウム水溶液2cmを加え,よくかき混ぜてから水溶液の色を観察するこ 4回続けて行った。 表2は,その結果をまとめたものである。 表2 4 間 次に,青色になった水溶液に,質量パーセント濃度2%の塩酸を少しずつ加え、よくかき混ぜ H01 ながら水溶液の色を観察し、緑色になったときの水溶液をスライドガラスに1滴とり,水を蒸発 させてからスライドガラスのようすを観察すると,塩化ナトリウムの結晶が残っていた。 加えた水酸化ナトリウ ム水溶液の量(cm) 水溶液の色 0 2 4 6 8 黄色 青色 液の密度を1.0g/cmとする。 (1) 質量パーセント濃度2%の水酸化ナトリウム水溶液 8cmに含まれる水酸化ナトリウムの質 量は何gか。計算して答えなさい。ただし、質量パーセント濃度2%の水酸化ナトリウム水溶 NMCL 8×1 100 29016 (2)次 実験で,塩酸の中の(あ)は,加えた水酸化ナトリウム水溶液の中の( 結びついて水ができ,たがいの性質を打ち消し合った。この反応を( )という。 の中の文が適切になるように,文中の( ンの化学式を補いなさい。 また, 文中の( )に言葉を補いなさい。 あ)(い)のそれぞれにイオ 50 2514 150 )と (3) 次のア~エのグラフは,実験で,塩酸に加えた水酸化ナトリウム水溶液の量と,水溶液中の イオンの数の関係をそれぞれ表したものである。 ア イ H イオンの数 イオンの数 イオンの数 ウ イオンの数 0 2 4 6 8 加えた水酸化 0 2 4 6 8 加えた水酸化 0 2 4 6 8 加えた水酸化 ナトリウム水溶液 (cm) ナトリウム水溶液 (cm) ナトリウム水溶液 (cm) 0 2 4 6 8 加えた水酸化 ナトリウム水溶液 (cm) ① 塩酸に加えた水酸化ナトリウム水溶液の量と水酸化物イオンの数の関係を表したグラフ として最も適切なものを, ア~エの中から1つ選び, 記号で答えなさい。 塩酸に加えた水酸化ナトリウム水溶液の量と、塩化物イオンの数の関係を表したグラフと して最も適切なものを, ア~エの中から1つ選び, 記号で答えなさい。 (4) この塩酸8cmにこの水酸化ナトリウム水溶液5cmを加え, よくかき混ぜた。 ① この水溶液は何性を示すか,書きなさい。 5線 HOL: NaOH=5 ②この水溶液をスライドガラスに1滴とり, 水をすべて蒸発させるとどうなるか。簡単に書 きなさい。

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理科 中学生

連投失礼します。 解き方がわからないので、解説お願いします🙏🏻 反応遅いときあるんですけど、 放置してるわけじゃないので回答を消さないでもらえると助かります🙇🏻

6 Kさんたちは、水にとけた物質の質量を調べる実験を行いました。 これに関する先生との会話文を読んで、 次の問いに答えなさい。 なお、 資料は、それぞれの水の温度において、塩化ナトリウムとミョウバンがそれぞ れ100gの水にとける最大の質量 (溶解度) を示しています。 また、 ある温度において、物質が水にとける 最大の質量は、水の質量に比例します。 図1 塩化ナトリウム 15.0g ミョウバン 15.0 g Kさん: 図1のように、30℃の水50gが入った2つのビーカーを用意し、 ビーカーIは塩化ナトリウム150g を、 ビーカーⅡはミョウバン 15.0gを入れてかき混ぜました。 ビーカーIには、とけ残りはな くすべてとけましたが、ビーカーⅡには、とけ残りがありました。 先生:そうですね。 物質の種類と水の温度によって、一定量の水にとける 物質の最大の質量が決まっています。 資料をみると、水の温度が高い ほうがとける量が多くなっていることがわかります。とけ残りがない ように水溶液をつくるために、 水溶液を加熱してみましょう。 Lさん:はい。ビーカーⅠ,Ⅱを加熱し、水溶液の温度を60℃にしたところ、ビーカーIの塩化ナトリウム だけでなく、 ビーカーⅡのミョウバンもすべてとけました。 50g ビーカーⅠ 水 50g ピーカーⅡ 先生:そうですね。 それでは、60℃に加熱したビーカーI, Ⅱを水が入った容器の中にそれぞれ入れて、水 溶液を20℃まで徐々に冷やし、水溶液のようすを観察してみましょう。 Kさん:はい。aビーカーⅡを40℃まで冷やすと、 ミョウバンの結晶が出てい ました。 20℃まで冷やすと、さらに多くの結晶が出ていました。 20℃まで冷やしたビーカーⅡの中の、 b ミョウバンの結晶が混ざった ミョウバン水溶液を図2のようにろ過したところ、ミョウバンの結晶と c3液にわけることができました。 先生:そうですね。 このように、物質を一度に水にとかし、水溶液を冷やして 再び結晶としてとり出す操作を × といいます。 Lさん:はい。 一方で、 ビーカーIを20℃まで冷やしても、 塩化ナトリウムの 結晶が出てきませんでした。 図2 ガラス棒 ミョウバンの 結晶が混ざっ たミョウバン ・水溶液 紙 ろうと ・ピーカー ・ろうと台 ・ろ液 先生:そのとおりです。 ビーカーⅡのミョウバン水溶液とは異なり、ビーカーⅠの塩化ナトリウム水溶液を 20℃まで冷やしても塩化ナトリウムの結晶をとり出すことはできない理由は、 y からです。 し かし、塩化ナトリウム水溶液を Z ことによって結晶をとり出すことができます。 資料 水の温度[℃] 10 20 30 40 50 60 100gの水にとける塩化ナトリウムの質量[g] 35.7 35.8 36.1 36.3 36.7 37.1 100gの水にとけるミョウバンの質量[g] 7.6 11.4 16.6 23.8 36.4 57.4

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