5 水面での光の屈折や,ガラスと空気の境界での光の進み方について調べるための実験をしま
した。 問1~問5に答えなさい。 〔3点×5〕
実験 1
(1)水そうに水を入れ、水面の上方に光源装置を配置した。
I
(2)図1の光A,Bのように、光源装置からの光を水面に向けて発したところ,どちらの光も
水面から水中へと進んだ。
空気
水
A
図1
Ja ARON
光B
実験2
(1) 水平面の上に半円形のガラス(レンズ)を置き, 曲面の側面側のX点の位置に光源装置を配
置したあと, 中心である0点に向けて光を発した。 図2は、このときのようすを真上から見
たもので,光とガラスの平面の側面とがつくる角の大きさは60度になっている。 なお、 図2
では, 〇点から進んだ光 (反射した光と屈折した光)については省略してある。 また、光源装
置から発した光は, 水平面と平行に進んだものとする。
半円形のガラス
平面の側面に
°
60°
108
TOUS
CT I
曲面の側面
(光源装置)
図2
(2) 図2の状態から, 0点を中心に半円形のガラスを左回り (反時計回り)に0度~60度の範囲
で回転させていったところ, 13度だけ回転させたときに, ガラスの平面の側面に対する光に
関する, ある角の大きさが90度に達した。