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マグネシウムを熱したときの化学変化について調べるため、次の実験を行った。 (1)~(5) の間
実験
1 0.30g のマグネシウムの粉末をステンレス皿の上にのせて
電子てんびんで全体の質量を測定した。 これを,図のように
してガスバーナーで十分熱し、 ステンレス皿が冷めたあと,
加熱後の全体の質量を測定した。 この操作を, 質量の変化が
なくなるまで何度かくり返した。
マグネシウムの粉末の質量を0.60g, 0.90g, 1.20g にして
と同様の操作を行った。
表は この結果をもとに, 加熱前のマグネシウムの粉末の質量と,
加熱後にできた酸化マグネシウムの質量の関係をまとめたもので
表
加熱前のマグネシウムの粉末の質量 [g] 0.30 0.60 0.90 1.20
酸化マグネシウムの質量 [g]
0.50 1.00 1.50 2.00
ガス調節ねじ覚える!
反時計回りに回すと、炎が大きくなる
(1) 実験で用いたガスバーナーについて述べているものとして正しいものはどれか。 次のア~エ
中から1つ選びなさい。
アガスバーナーに火をつけるとき、 先に開くねじは図のXで、空気調節ねじという。
ガスバーナーに火をつけるとき、 先に開くねじは図のXで, ガス調節ねじという。
ガスバーナーに火をつけるとき、 先に開くねじは図のYで, 空気調節ねじという。
ガスバーナーに火をつけるとき、 先に開くねじは図のYで, ガス調節ねじという。
空気調節ねじ覚える!
ねじを回して、青色の炎にする。
マグネシウムの粉末
け方〕
開く→マッチに点火→ガス調節ねじ
↓
覚える!
色は「エ」
ステンレス皿
→空気調節ね