四)気象と天体に関する次の1.2の問いに答えなさい。
1 図1は、ある年の11月24日
21時と翌日の25日21時の天気
|11月24日21時
|11月25日21時
40°
ig26
40°
図である。
984
B
(1) 図2は、図1の24日21時
の地点Aの風向,風力,天
気を,天気図で使われる記
B
30 高
1022)
30°
-1022
号を用いて表したものであ
120
130
120
|140°
140
150°
130
1501
る。図2の記号が表してい
図1
北
る。地点Aの風向,風力,天気をそれぞれ書け。
(2) 図1の地点Bにおける,24日21時と25日21時の気圧の差は何hPaか。ただし、
24日と25日の地点Bは,それぞれ等圧線と重なっている。
(3) 図3は、24日21時から25日21時までの,図1の地点Cにおける気温と湿度の
1時間ごとの記録をグラフで表したものである。図3の,あ
る時間帯に、図1のAA人の記号で示されている前線が 気15
地点Cを通過した。次のア~エのうち,この前線が地点Cを
通過したと考えられる時間帯として,最も適当なものを1つ
選び、その記号を書け。
図2
20
気温
100
75
10
50
提度
5
25
0
0
21 0 3 6 9 12 15 18 21
時刻(時)
イ 25日 9~11時
ア 25日
ウ 25日 12~~14時
4~6時
24日
25日
17~19時
(4) 次の文のの,2の{}の中から,それぞれ適当なものを1つずっ選び,その記号を書け。
図1の25日の天気図で,低気圧の中心付近にある, AAの記号で示されている前線は、
エ 25日
図3
0(ア 停滞前線
ィ 閉そく前線)であり,その前線の地表付近が寒気におおわれると。
低気圧は2(ウ 発達
ェ 衰退)していくことが多い。
3