信さんは,惑星について調査を行った。下の[
と先生の会話の一部である。表は,信さんが調べた内容をまとめたものである。次の各問の答を、
答の欄に記入せよ。
6
内は,調査の結果について話している信さん
先生「水星や金星のように,太陽のまわりを
(ア)する天体を何といいますか。」
信「はい。惑星です。」
先生「そうですね。 2006年に惑星の定義が決
定され,それまでふくまれていた(イ)
が外されました。ほかに何か気がつい
たことがありますか。」
「はい。水星から火星までの天体は密度が
大きいのに対し, 木星から海王星まで
の天体は密度が小さくなっています。」
先生「よく気がつきましたね。表面が岩石で
できている,水星 金星 地球·火星
を0(P 水星Q 地球)型惑星といい, おもに水素などの気体からできている,木星
土星·天王星·海王星を②(R 木星 S 土星)型惑星といいます。」
密度
天体
半径
質量
[g/cm°)
Xの数
水星
金星
地球
0.38
0.055
5.4
0
0.95
0.82
5.2
0
1.00
1.00
5.5
1
火星
0.53
0.107
3.9
2
信
木星
11.2
318
1.3
79
土星
天王星
9.4
95
0.7
65
4.0
14.5
1.3
27
海王星
3.9
17.2
1.6
14
※半径,質量は地球を1.00 とする。
問1
文中の(ア), (イ)に適切な語句を入れよ。
問2 文中のD, ②の ( ) 内の語句から適切なものを選び,記号で答えよ。
問3 調べた天体の中で, 最も大きな環をもつ天体はどれか。名称を書け。
問4
下の 内は, 信さんがさらにくわしく調べた結果について, 発表した内容の一部である。
文中の(ウ), (エ)に適切な語句を入れよ。
太陽系には、惑星のほかにも. 表のXで示した惑星のまわりを回っている(ウ)や氷と細かな
ちりでできていて軌道が細長いだ円である(エ) などが存在する。
問
問
1
答
ア
イ
問
3
問
ウ
4
エ