て 赤
量も適当
*O
J
太郎さんは、気体が発生する化学変化と質量の変化について調べるために先生と実験を行い,
ノートにまとめた。 あとの (1)~(4) の問いに答えなさい。 ただし,溶質は気体にならないものと
し、水蒸気の発生は考えないものとする。また, うすい塩酸の濃度は, すべて同じ条件のもの
を用いている。
太郎さんの実験ノートの一部
【実験】 次の1~3の順に操作を行った。
① 図1のように, ペットボトルの中に炭酸水素ナ
ル
トリウム 1.0g とうすい塩酸15cm²が入った試験ト
を入れ, ふたをしっかり閉めて全体の質量を
測定した。
a
2 図2のように, ペットボトルを傾けて炭酸水素
ナトリウムとうすい塩酸を反応させ 気体が発
b.
生しなくなってから全体の質量を測定した。
3
C
ペットボトルのふたをゆるめて気体を逃がして
から, ふたをしっかり閉めて全体の質量を測定
した。
ビーカー
加えた炭酸水素ナトリウ
ムの質量 〔g〕
炭酸水素ナトリウムを加
える前の全体の質量〔g〕
炭酸水素ナトリウムを加
えた後の全体の質量〔g〕
【実験2】
薬包紙にとったいろいろな質量の炭酸水素ナトリウムをうすい塩酸20cmが入っ
た5つのビーカーA~Eにそれぞれ加えた。 このとき, 加える前と加えた後に, 薬包
紙とビーカーをふくむ全体の質量を測定した。 また, 炭酸水素ナトリウムを加えた後
の水溶液のようすも調べた。 表は,これらの操作における結果をまとめたものである。
表
炭酸水素ナトリウムを加
えた後の水溶液のようす
A
1.0
81.0
80.52
B
2.0
82.0
81.04
図 1
溶け残
すべて反応し,
りは見られなかった。
図2
3.0
83.0
81.8
うすい塩酸
炭酸水素ナトリウム
れた。
D
4.0
84.0
82.8
E
5.0
85.0
83.8
溶け残りが見ら
すべては反応せず,