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図1
実験 2
(1) 図4のように、炭酸水素ナトリウム 1.0g とう
すい塩酸10.0gをそれぞれ異なる容器に入れて
* ***
質量をはかった。 炭酸水素ナトリウムの容器に
(1)
NATI
「山
うすい塩酸をすべて入れ、 気体が発生しなくな
るまでよくかき混ぜたあと,再び質量をはかっ
た。
(2) うすい塩酸の質量は変えずに、炭酸水素ナトリウムの質量を2.0g, 3.0g,4.0g, 5.0g と変え
CCOLTA CONTILY
て (1) と同様の操作を行った。
2
3
5
炭酸水素ナト
リウムの質量
1.0g
2.0g
3.0g
4.0g
25.0g
図2
>JRO401/4*J**
(3) (1) で反応したあとの溶液を, 蒸発皿に少量とり加熱したところ, 白い固体が残った。
(4) 次の表は, (1) (2) の結果をまとめたものである。 また, 図5は, (1), (2) の結果をもとにグラ
に表したものである。
AS B
表
うすい塩
酸の質量
10.0 g
10.0g
10.0g
10.0g
10.0g
1956
反応後
の質量
10.5g
11.0g
11.5g
12.2g
13.2g
うすい塩酸 炭酸水素ナトリウム
**
反応後の質量 g
14.0
反
13.0
12.0
図3
11.0
10.0
主演図4
88
1034 82013
Atsis **
0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0
炭酸水素ナトリウムの質量〔g〕
図5