図1のように, 1辺が1cmの立方体の3つの面に 5, a, b を書き, それぞ
向かい合う面には同じ数を書いたものを立方体X とする。
ただし, a, b はa+b=10,a<b となる自然数とする。
1目盛り1cmの方眠紙を、 図2のように, 縦 (2x+1) cm, 横 (2x+2)cm
方形に切ったものを長方形Yとし, 長方形Yの左上端のます目をPPの右隣
ます目をQ とする。 ただし, æは自然数とする。
長方形Y を用いて, 次のルールにしたがって, 立方休Xを転がす。
<ルール>
・最初に, 立方体XをPに, 図3の向きで置く。
次に, 立方体X をPから, 矢印 (↓
図4のように, すべらないよ
)の向きに,
うに転がして隣のます目に移す操作を繰り返す。
・Pには5を記録し, 立方体X を転がすたびに,上面に書かれた数を長方形Yのます目
に記録していく。
図 1
図2
立方体X
5
P Q4
a
(2x + 1) cm
←
長方形 Y
(2x+2) cm
←
←