3) 石灰岩とチャートはよく似た堆積岩で、これを区別するのに
フラスコを上下逆向きにしたまましばらく放置すると、 砂,泥,
|2) 図のフラスコを数回ひっくり返し,砂,泥,れきをよく混ぜ,
地層のでき方2) 0626AB (三重改)
気温の変化や風雨などのはたらきによ
長い間に岩石の表面はほろほろに
ってくずれやすくなる。このような岩
は侵食され、砂、 泥, れきとなり,水
の流れによって運般され, 河口や海なと
に推積する。石の図のように,フラスコ
4
く7点×3)
り。
水と砂、
一泥,れき
を混ぜた
もの
方のちがいを調べた。
下線部のようすを何というか。
年
のヒント(3) -方の岩石は、
うすい塩酸をかけると気体
が発生するよ。
きなさい。
うすい塩酸を用いる方法がある。石灰岩とチャートにうすい塩
酸をかけたときどうなるか。簡単に書きなさい。 記述
5 地層のつながり
図1は、A. B, C地点におけるボーリング調査による地層の
D263 10 12CD (高知改)
(7点×4)
社状図を模式的に表したもので,図2は、この地域の地形図であ
る。この地域には凝灰岩の層は1つしかなく, 地層の上下逆転や
断層はない。また,地層はたがいに平行に重なっており, ある一
F
定の方向に傾いている。
図2
A
B
北
泥岩
司砂岩
れき岩
A+
B+
あ
m石灰岩
凝灰岩
20,
う
x-
0 100 200
Tm)
80m
C。
|160m 140m 120m 10m
30
1) この地域に凝灰岩の層が見られることから, この地域で何が
起こったことがわかるか。
ヒント(4) 標高は, A地
点が140m, B地点が120m,
C地点が130mだよ。標高
をそろえて柱状図を並べて
|2) Xの層からサンゴの化石が発見された。Xの層が堆積した当
時は,どのような環境の海であったと推定できるか。簡単に書
きなさい。記述
みよう。
左から並べ,記号で答えなさい。
うに傾いているか。
41
m
E 」
図地表面からの深さm