次の(1),(2)の問いに答えなさい。
子愛化で反応する物質の割合について調べるため次の[実験1〕と[実験2を行った。
図1
【実験1]0 図1のように、試験管に塩酸P30cmとマグネシウム
の粉末0.10gを入れ, 発生した気体の体積を測定した。
2
こ参は
塩酸Pの体積は30cm3で変えずに, マグネシウムの粉
末の質量を0.20g, 0.30g, 0.40gと変えて,①と同様
の実験を行った。
SCDA
MOC
M
A
塩A
酸
P
表は,マグネシウムの粉末の質量と発生した気体の体積との関係
を表したものである。
表
マグネシウムの粉末の質量 [g〕/0.10|0.20
発生した気体の体積[cm°])
水
U
水槽
18:-03
2-30:アグネシウムの粉末
300
H AI
0.30 | 0.40
100
200
300
[実験2]0 塩酸P20cmに水を10cm加えて, 塩酸Q30cmを
( 200
っくった。
塩酸P30cmのかわりに塩酸Q30cmを用いて,
[実験1}と同様の実験を行った。
[実験2)の2の結果をもとに,マグネシウムの粉末の質量と
発生した気体の体積との関係をグラフに表すとどうなるか。そ
の関係を表すグラフを,図2に実線で書きなさい。
100
[cm3)0。
0.20
0.30
0.40
0.10
ウんの粉末の質量「)
(シリンダ、
2発生した気体の体積