〔12〕 図1は、ボーリング調査が行われたA~C地点とその標高を示す地図であり、図2は、A~C
地点での地層の重なり方を表した柱状図である。 A地点の砂岩の層からアンモナイトの化石が
見つかっており、この地域はかつて海の底であったことが分かっている。 次の問いに答えなさ
い。ただし、この地域に凝灰岩の層は1つしかなく、地層の上下逆転やずれ、傾き等はみられ
ず、各層は平行に重なっているものとする。
図 1
北 100m 99m 98m 97m 96m_
北4
14
HA
Co
図2
2
地表からの深さ [m]
A
ROLE
B
-96₂
(4) B地点の柱状図はどのようになるか。 かきなさい。
・泥岩
・砂岩
・れき岩
(1) A地点の砂岩の層からアンモナイトの化石が見つかったことから、この層ができたのは中生
代であると推定できる。このように、地層ができた年代を知る手がかりとなる化石を何という
か。 名称を書きなさい。
【知識・技能】 ④7
・凝灰岩
(2) アンモナイトのように、 地質年代を推定できる化石として利用できるのはどのような生物か。
「期間」「範囲」 ということばを用いて簡単に書きなさい。
【思考・判断・表現】 48
(3) A地点の地表から地下5mまでの層の重なりのようすから、A地点の水深はどのように変化
したと考えられるか。 粒の大きさにふれて、簡単に説明しなさい。 【思考・判断・表現】 49
【思考・判断・表現】 50