る プり
の)
A:確認問題
図1 マグネシウムの最え
金属の酸化について調べるため, 次の[実験1〕と[実験2]を行った。
(美験1]0 図1のように, マグネシウムの粉末0.30gをステンレス皿にうすく
広げ,ガスバーナーで一定時間加熱した。加熱後,ステンレス皿が十
分に冷えてから,加熱後の物質の質量を測定した。
金属製の薬さじでよくかき混ぜてから再び加熱し,冷えてから質量
を測定する操作を合計で6回くり返した。図2は, その結果をグラフ
に表したものである。
マグネシウムの粉末の質量を0.60g, 0.90gに変えて,(①,
のと同様の操作を行った。表1は, マグネシウムの粉末の質量
と,加熱しても質量が増加しなくなった後の物質の質量を表し
たものである。
ステンレス
peita
図2
0.70
熱 0.60
0.50
表1
0.30|| 0.60 | 0.90
0.40
マグネシウムの粉末の質量[g]
質量が増加しなくなった後の物質の質量 [g]|0.50|1.00 | 1.50
0.30
(美験2」 銅の粉末0.40g, 0.80g, 1.20gを用いて、(実験1] と同じ実人 0.201
験を行った。表2は, 銅の粉末の質量と,加熱しても質量が増加トン0.10 i2345
しなくなった後の物質の質量を表したものである。
加熱した回数(回)
表2
ま
銅の粉末の質量[g]
0.40|| 0.80| 1.20
質量が増加しなくなった後の物質の質量 [g]| 0.50| 1.00 |1.50
次の(1)から(4)までの問いに答えなさい。
(1)(実験1]で,加熱しても質量が増加しなくなった後に,ステンレス皿に残っている物質は何か。化学式で書
きなさい。
(2) 図2からどのようなことがわかるか。最も適当なものを,次のアからオまでの中から選んで, そのかな符号
を書きなさい。
加熱後の物質の質量、g