電流と磁界の関係について調べるために, 次の実験を行った。 図1
0
記録タイマー
コイルA
(H31 山口改)
US N
実験I O コイルAと検流計をつないだ。テープをつけた棒磁石を
コイルAの近くに置き, 1秒間に60回打点する記録タイマーにテープ
を通した。図1のように, 記録タイマーのスイッチを入れると同時に,
手でテープを矢印の方向へ引き, 棒磁石のN極をコ
イルAから遠ざけると, 検流計の針が+側に振れた。
2 記録タイマーのスイッチを切り,テープを新しい
ものにつけかえた。
3 テープを引く速さを変えて, ①, ②の操作を2回
繰り返し,結果を表にまとめた。
実験I 0 図2のように, コイルB, 電源装置, 抵抗をつなぎ, 実験
Iに用いたコイルAと検流計をつないだ装置の横に並べて置いた。
2 電源装置のスイッチを入れ, つまみを回したところ, 検流計の針
棒磁石
テープ
検流計
- d
テープに記録された打点のようす検流計の針の振れ
あ
+側に、およそ
2目盛り振れた。
1回目
+側に、およそ
4目盛り振れた。
2回目
+側に、およそ
6目盛り振れた。
3回目
図2
コイルB
コイルA
抵抗
電源装置
Stoein
が+側に振れた。
3電源装置の。つまみを回し,電流を②のときより大きくした後,し
ばらくしてから。つまみをもどし,電流を②のときと同じ大きさにした。 一端子
口(1) 表のあで示した間の長さを測ると3.0cmであった。 この間の棒磁石の平均の速さは何cm/sか。
口(2) 表にまとめたように, よりはやく棒磁石を動かすと, コイルに生じる電流がより大きくなるのはな
か。「コイルの中の磁界」の語を用いて, 簡単に書きなさい。
口(3) 下線部a, bのようにして電流の大きさをそれぞれ変化させるとき, 検流計の針はそれぞれ「+側
検流計
a
+端子
★こ 症れるか