[2] 気象について, あとの問いに答えなさい。
〔実験1] 実験室で、図6のように、くみ置きの水を金図6
属製のコップに入れ、氷を入れた試験管でかき混ぜながら
水温を下げていくと, 水温が14℃のときコップの表面が
くもり始めた。 このときの実験室の室温は25℃であった。
また、図7のグラフは, 気温と飽和水蒸気量の関係を示し
たものである。
温度計
(11)この実験室の空気の露点は何℃か選びなさ 図7
35
い。
1 11°C
(2) 14°C
3 20°C
4
25°C
(12) この実験室の空気の湿度にもっとも近いの
はどれか選びなさい。
1 12%
4 56%
(2) 23%
③ 52%
水蒸気の量[m]
30
25
20
15
10
くみ置きの
水を入れた
金属製の
コップ
③10g ④ 2g
5
90 15
飽和水蒸気量
Of
C
D
氷を入れた
試験管
20
気温 [℃]
HA
-B
225
30
戦 (13) この実験室を密閉した状態で, 実験室の室
温を25℃から11℃まで下げると, 空気 1m²あたりおよそ何gの水滴が生じるか, 適切な
ものを選びなさい。
① 13g
② 11g
(14) 図7のA~Dは,それぞれ異なる4種類の空気を示している。 これら4つの空気中で,
実験1と同じ実験を行ったとき, コップの表面がくもり始めた水温がもっとも低いのは、
どの空気か選びなさい。
(1) A
2. B
(3) C
4 D