(3) ふもと(0m)の気温をt [℃]とすると,
tは,右図より、
山頂
-1000m
0.5
100
1
× 600 = 10 より, t= 16℃
400℃
下がる
t
100
となる。よって, ふもとの湿度は, 10 10℃→ 600m
℃での飽和水蒸気量が9.4g/m°, 16℃
での飽和水蒸気量が13.6g/m°より。
1
100
600℃
下がる
9.4
× 100 =D 69.1… [%]
13.6
tC--0m
ふもと
(4) 山頂の気温をT [℃]とすると, Tは,
(3)と同様に考えて,
0.5
10
×400 =D T より, T=8 [℃]
100
ふもとでは, 乾いた空気が 1000m下るので,
1000 + 100 =10 [℃]
上がる。よって、
8+ 10 = 18 [℃]