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128 日本のある
えなさい。
観測① 図1のように、画用紙に透明
同じ大きさの円をかき, その円の中心を点
0とし、点Oから真東にある円周上の点を
点Eとした。円に合わせて透明半球を固定
し、日当たりのよい水平な場所に置いた。
② 9時に, フェルトペンの先の影が点0
にくる位置で,印を透明半球上に記録し,
点Sとした。この点Sに球面分度器をあて、
球面分度器と画用紙の円が接する点を点
Aとし, 太陽の位置を, 真東の方位を基準
にした角度 (LEOA) と, 高度 (∠AOS)
で表した。
図3 垂直に
立てた棒、北
240°
98
210°
西180°
150°
1270°300°
120°90°
南
球面分度器
(3) 図5は、図2の透明半球上の太陽の経路
に沿って細い紙テープをあて、 透明半球上
の印を写しとったものである。 図5か
ら、この観測日の日の出の時刻は何時何分
であったと考えられるか。
南
60°
図2
南
③その後, 14時まで1時間ごとに②の観
測をくり返した。 表は,各時刻における透
明半球上の太陽の位置をまとめたものである。 また,図2は,記録した印を
30°
なめらかな曲線で結び, さらに,それを画用紙と接するところまで延長して、
太陽の経路を透明半球上にかいたものである。
(1) 1日のうちで, 太陽の高さが最も高くなるときの高度を何というか。
AAN
時刻 ∠EOA ∠AOS 時刻 ∠EOA∠AOS
12時 81°
9時 29°
50°
13時 104° 49°
10時 43°
14時 125° 44°
11時 60°
330°
.0° 東
S
A CE
東
図5
28°
38°
45°
観測を行った日に,
図3のように, 長さ
20cmの棒を垂直に立
て, 11時に棒の影を
観察した。 このときの
棒の影を 影の長さと
方向がわかるように図4にかきなさい。 ただし,図4は,図3を真上から見た
ものであり, 1目盛りは10cmとする。
5cm
透明半球
20
西 画用紙
図4
西
D
東
31.
北
240° 270° 300°
210°
北
西 180
150°
120°
90°
南
[330
画用紙と接するところ
-0 東
30°
60°
えた位
K
9時 10時 11時 12時 13時14時
2cm 2cm 2cm 2cm 2cm
に観測
にかけ
の星人
の高人
もの
北極
1
B
F