ⅡI 物体A,Bを高さHで静止させた状態から、物体A,Bを引く糸 図3
を同時にはなして、物体A,Bのもつエネルギーについて考察した。
実験2 図3のように, ばねと動滑車および糸を用いて,質量 160g の円
柱状のおもりをつるした。 次に, ばねが振動しないように、 水を入れ
たビーカーを下からゆっくりと持ち上げると、 おもりは傾くことなく
しんどう
かたむ
しず
じょじょに水に沈んだ。 なお、図3のxは、水面からおもりの底面ま
きょり
での距離を表している。 また、図4は、ばねののび
410
8
とばねにはたらく力の大きさの関係を示している。
ばラ
ね
6
5
結果 ばねののびとxの関係は,図5のようになった。食の
4
の
3
ただし,糸はのびないものとし, ばねと糸および滑 [cm] /
ま さつ
車の重さは考えないものとする。 また、摩擦や空気
ていこう
の抵抗も考えないものとする。
動滑車
70%
おもり
ict
ばねにはたらく
力の大きさ 〔N〕
0
0 0.20.40.60.8 1
□ 水
水
図 5 9
ばねののび
987654321
VII(S)
持ち
上げる
[cm〕 1
0
0 1 2 3 4 5 6
水面からおもりの
底面までの距離x[cm]
175