図 14 のように,棒磁石を台車に固
定する。 また,図 15 のように, 斜面
P, 水平面, 斜面Qをなめらかにつな
図 14
SN
A
斜面 P
Hot
B
水平面
棒磁石
台車
問1 図15のように,図14の台車を、Aに置き,静かにはなした。 このとき, 台車は,斜面Pを下り 水平面
を進み、斜面Qを上った。 ただし、 摩擦や空気の抵抗はないものとする。
②図16は、図14の台車が斜面Qを上っているときの模式図である。
図16の矢印( は, 台車にはたらく重力を表している。 このと
)
き, 台車にはたらく重力の, 斜面に平行な分力と斜面に垂直な分力を,
図 16 に矢印 →) でかきなさい。
Q
図 15
① 台車が水平面を進む速さは一定であった。 このように、 直線上を一定の速さで進む運動は何とよばれるか。
その名称を書きなさい。
等速直線運動
A
⑩側
台車
斜面P
問2 図 17 のように, コイルと検流計をつないだ。 棒磁石のN極をコイルのⓐ
側から近づけると, 検流計の指針は左に振れ, コイルの⑥側から近づけると検
流計の指針は右に振れた。
次に,図 18 のように, 図15の水平面を, 図 17のコイルに通した装置をつ
くり,図 14 の台車をAに置き, 静かにはなした。 このとき, 台車は斜面Pを
下り, コイルを通り抜け、斜面QのDで静止した後,斜面Qを下り, コイルを
通り抜けてBを通過した。 ただし、 摩擦や空気の抵抗はないものとする。
図 18
N極
コイル
6
水平面
-検流計
図 16
斜面Q
斜面 Q
Buss
斜面 Q
図 17
@側
コイル
⑥側
検流計-