次の実験について, あとの問いに答えなさい。
【実験1] 図1のような装置をつくって回路に電流を流すと,
5
((1)完答 5点×5)
図1
スタンド」
電源装置
スイッチ
コイルはスタンドのほうへ少し動いて静止した。このとき,
電圧計は4.5Vを示した。
【実験2] 図2のように, 棒磁石のN極をコイルの上側に近づ
けると,検流計の針が一側に振れた。
90の電熱線
Asdi+ -
(1) 実験1で, コイルのP-Q間を流れる電流の向きは, P→
電熱線X
Q, Q→Pのとどちらか。また, この部分の電流がつくる磁界
'Q
ーコイル 電流計 電圧計
図2
の向きは,次のア, イのどちらか。それぞれ記号で答えなさい。
棒磁石
600。
ア
イ
電流の向き[
Cc.
P
Q
磁界の向き[
コイル
(2) 実験1で,9Ωの電熱線に, 電熱線Xを並列につないでスイッチを入れ
検流計
図3
ると,電圧計は4.5Vを示し, 電流計のようすは図3のようになった。図3から,
回路を流れる電流の大きさはいくらか。 単位をつけて答えなさい。また, 電熱
線Xの抵抗は何Ωか。
電流
] 抵抗
50mA 500mA 5A
+DC
(3) 実験1で, 9Ωの電熱線と電熱線Xを直列につなぎ, 両端をスイッチと電流
計にそれぞれつないだ。 スイッチを入れ, 92の電熱線に加わる電圧が4.5V
50mA
になるようにした。 このときのコイルの動く大きさは, 下線部のときの動く大
きさと比べてどのようになったか。 理由も含めて答えなさい。
(4) 実験2で, 棒磁石のS極をコイルの下側から近づけると, 検流計の針は+, ーのどちら側に振れるか。