電熱線にかかる電圧と電熱線に流れる電流の関係を調べるために、次の実験を行った。次の問いに答え
なさい。 (2011 大分 )
「実験1 図1のように、抵抗の大きさが10Ωの電熱 1
Aに電源装置 電流計 電圧計、スイッチ
をつなぎ、電熱線Aにかかる電圧を変化させ
ながら、電熱線Aに流れる電流を測定した。
図2
0.5
04
0.3
(A) 0.2
0
電流計
0
01234
ALLE (V)
スイッチ
様に電熱線Bに流れる電流を測定した。
実験2 電熱線Aを電熱線Bにかえて、実験と同
WANA
図2は、実験1. 実験2の結果をグラフに
まとめたものである。
図3は、実験で電熱線Aに流れる電流を測定しているときの電流計の一部 図3
である。このとき電熱線Aに流れる電流の大きさは何mAか、求めなさい。
B
ア① 電熱線A
② 電熱線A イ① 電熱線A
ウ ① 電熱線B ② 電熱線A エ① 電熱線B
問4 図4のように, 電熱線 A, B を直列につないだ回路をつくり、電流と電 図4
圧を測定した。 電流計を流れる電流の大きさが 0.1A のとき, PQ間の電
圧は何Vか、求めなさい。
問2 電熱線の抵抗の大きさは何Ωか、求めなさい。
問3 次の文は、実験 1. 実験2の結果をもとに、 電熱線A,Bの電流の流れやす
さと電力についてまとめたものである。文中の(1),(2)に当て
はまる語句の組み合わせとして適切なものを ア~エから一つ選びなさい。
569A
500mA
58
6
20
10 20 30 40
A
150
電熱線Aと電熱線Bでは,( ① )の方が電流は流れやすく、電熱線Aと電熱線Bに等しい電圧をか
けたときの電力は ( ② )の方が大きい。
12.5
0.17 0.1725
② 電熱線
② 電熱線B
電熱線A 熱線
P
問5 別の電熱線Cを用意し、 図5のように, 電熱線A, Cを並列につないだ
回路をつくった。 電圧を変化させながら電流を測定したところ、 図6のグ
ラフのようになった。 電熱線Cの抵抗の大きさは何Ωか 求めなさい。
V
A
3
図5
ST
電熱線A
図6
山
0.1
T
Osal
0.6
3
電熱線C
0.47
A
V
(A) 0.3
0
0
1
2
3 4 5
電圧[V]
215