(実験) I 図1のように,水平な台の上に回路を図1
0。
台車の運動と発電の関係
30
、1マ:0、16
*0.016
台車の運動と発電の関係について調べた。ただし、質量100gの物体にはたらく重力の大きさを1Nとする。
002w
6230、0と
N
(長野)
糸と記録テープはじゅうぶんに長く,その質量,摩擦や空気抵抗は考えないものとする。
っくった。また,質量1.0kgの台車に記録テー
プと糸をつけ,糸は発電機につないだ。台車は、
傾きが一定のなめらかな斜面上に手で支えた。
2 回路のスイッチを入れずに静かに手をはなし、
台車が斜面に沿ってまっすぐに下るようすを,1
秒間に60回打点する記録タイマーを使って記録し
た。P点を通過してから図2のAのような記録テ
豆電球
プーリーつき発電機
22)
電流計
電圧計
滑車
台車
記録テープ
記録タイマー
P点
スイッチ
ープの一部が得られた。
3 回路のスイッチを入れて、(2と同様にして台車
が斜面を下るようすを記録した。P点を通過して
から図2のBのような記録テープの一部が得られ
90 cm
120 cm
た。
4 3で,電圧,電流が安定したときの値と,その図2
間に台車が100cm下った時間を表に記録した。
打点
記録テープ
表
A be●●
電圧(V)
電流(A)
時間(秒)
1.2
0.3
5
B pooo●
4.0 cm
P点
(1) P点を通過してから6打点ごとの時間間隔は何秒か,小数第1位まで求めよ。
2) 実験の2で,Aの4.0cmの区間の平均の速さは何cm/sか,整数で求めよ。
(3) 実験の3で, Aと比べてBの打点の間隔が短くなったのはなぜか,その理由を「実験の国では台車の位置エネル
ギーの一部が」に続けて簡潔に説明せよ。
O4) 実験の国で、台車が100cm下る間の発電の効率を考えた。
0 この間に発電した電気エネルギーは何]か,小数第1位まで求めよ。
2 この間の発電の効率は何%か, 整数で求めよ。