【実験】 塩酸に石灰石を入れて起こる反応を調べる。
【手順】
1. うすい塩酸 50cm²を入れたペットボトルと様々な
質量の石灰石の全体の質量をはかる。
2. 石灰石をペットボトルの中に入れたらすぐふたを
しめ、 反応後の質量をはかる。
3. ふたをゆるめて、再び容器全体の質量をはかる。
実験 B
塩酸
ふた
【結果】
・石灰石を入れると、気体が発生した。
●うすい塩酸 50cm 3 と石灰石の反応前後の質量は以下の表のようになった。
石灰石の質量 [g]
1.0
2.0
3.0
反応前の全体の質量 [g]
202.2 203.2 204.2
202.2
203.2
204.2
反応後 (手順2) の全体の質量 [g]
「反応後 (手順3) の全体の質量 [g]
発生した気体の質量 [g]
201.8 202.4
203.0
0.4
0.8
1.2
・石灰石
・薬包紙
反応させる。
ふた-
再び質量をはかる。
表
4.0
5.0
6.0
205.2 206.2 207.2
205.2
206.2
207.2
203.6 204.6
205.6
1.6
1.6
1.6
【考察】
実験結果より気体が発生する化学変化でも、化学変化の前後で物質全体の質量は変化しないことがわかる。