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4孫の代への形質の伝わり方をおさえよう
実習 1 形質の伝わり方
0青と赤に色分けした割り
ばしを同じ数ずつ用意 遺伝子
し,精細胞の遺伝子を表
すほうは青ペンでAa,
卵細胞の遺伝子を表すほ
うは赤ペンでAaと書く。
2手で割りばしを割って
Aとaに分け, 色別に
袋に入れる。
3青,赤の2つの袋から
同時に1本ずつ割りば
しをとり出し, AA,
Aa, aaのどの組み合
わせてあったか, 記録
用紙に記入する。 記録
したら,とり出した割り
ばしはもとの袋に戻し,
これを50回繰り返す。
精細胞の
いさいぼう
卵細胞の
遺伝子
らんさいぼう
もど
(1) 上の実習で, 次の①~③は, 交配実験の何にあてはまりますか。
①割りばし
② 割りばしを割る操作
③ 割った割りばしを袋から同時にとり出して合わせる操作
(2) 左の表は, 各班の結果をまとめ, クラ
ス全体で集計したものです。 AA, Aa,
aaの比(AA:Aa:aa)は, およそい
くらになっていますか。 簡単な整数の比
で答えなさい。
AA
Aa
aa
1班
12
25
13
2班
13
26
11
合計| 125 249
126
けんせい
(3) 遺伝子の組み合わせがAA, Aa, aaのとき,それぞれ顕性の
形質と潜性の形質のどちらが現れますか。
けいしつ
せんせい
けいしつ