[7] 次の実験について、あとの各問いに答えなさい。
[実験1] 図1のグラフ 図1
おんさB
0.5
0
0 1 2 3 4 5 6 7 8
水面から物体底面までの距離 [cm]
は, おんさ A~Eの音
による空気の振動の様
子を表したもので、 横
軸は時間、縦軸は振幅
を表している。なお、グラフの目盛りはどれも同じである。
I. おんさAにおもりをつけて鳴らすと、おもりをつけ図2
る前より低い音になった。
ⅡI. 図2のように、おんさB~Eそれぞれに、おもりを
つけたおんさAを向かい合わせて鳴らすと, おんさB~
Eのうちの1つが鳴りだした。
[実験2]
Ⅰ. 図3のように、時計を持った人が平面図3
鏡の前に立ち, 鏡にうつった時計の針を
観察すると、図4のように見えた。
ⅡI. Ⅰ の後すぐに、2枚の平面鏡を直角に
合わせた鏡の前に移動し, 図5のように、
鏡を合わせた部分と人を結ぶ線が、 鏡の
面と45°になる位置で,人の正面にうつっ (図3図5は上から見た模式図である。
図6
た時計の針を観察した。
[実験 3] 図6は、円筒形の白色容器を水平な台の上に固定
し、糸をつけた円錐形の小物体を容器の底の中心に置い
たときの断面図で, P点, Q点は底面における位置, a ~
eは高さを示している。 なお、目は, 容器のふちからの
ぞいたときに, ちょうどP点が見える位置から動かさず
に実験を行った。
PQ 小物体
I. a の高さまで水を入れたとき,ちょうどQ点が見えた。
Ⅱ.eの高さまで水を入れたとき, 小物体は見えなかった。 そこで,小物体の
が見えるまで糸を少しずつ引きあげた。
ア
イ
(1) 実験1のⅡIで,鳴りだしたおんさはどれか。
B〜Eの中から1つ選びなさい。
おんさ
おんさC
時計
おんさD
おんさA
図4
糸
おんさE
図5
鏡
[ おんさ
B〜E
目の
e
d
C
a