理科 テスト対策プリント
うすい塩酸60mlが入ったピーカー全体の質量を電子てんびんではかり、 炭酸水素ナトリウム
1.0gを加えて反店させたところ、 気体が発生した。 気体が発生しなくなった後、 反応後のビーカー
全体の質量をはかった。 次に、うすい塩酸の量は60mlで変えずに、炭酸水素ナトリウムの質量を
2.0g,3.0g, 4.0g , 5.0g と変えて、 同様の実験を行った。表はその結果をまとめたものである。
129.5
0
これについて、後の問いに答えなさい。 60
0
5
い0
ピーカー全体の質量 (g)
2126.0
126.0
126.0
126.0
126.0
炭酸水素ナトリウムの質量 (g)
1.0
2.0
3.0
4.0
5.0
反応後のピーカー全体の質量 (g)
126.5
127.0
127.5
128.5
129.5
6.5
L0
1.5
LS
(1) 化学変化の前後では、 反応に関する物質の質量の合計は変わらない。 このことを何の法則とい
いますか
気量保なの注則
(2)この実験で発生した気体は何か。その名称を書きなさい。
= 自袋化炭素
3.0
(3)発生した気体の質量と
加えた炭酸水素ナトリ
ウムの質量との関係を
表すグラフを書きなさ
い。
1.0
0
(4)炭酸水素ナトリウム
5.0gを用いたときは、反
応後に炭酸水素十ナトリウ
ムが残った。残った炭酸水素ナトリウムを全て反応させるためには、うすい塩酸を何ml加えれ
0
1.0
2.0
3.0
4.0
5.0
15
炭酸水素ナトリウム (g)
ばよいですか。
(5)実験で用いたものと同じうすい塩酸 100ml を新たに別のビーカーにとり、炭酸水素ナトリウ
ム4.8gを加えて反応させた。 このとき発生する気体の質量は何gですか。
気体の質量(g)