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次の問いに答えなさい。
図1のような立方体の物体Aと、水を入れた水そう X, 食塩水を入
れた水そうYを用意し、次の実験を行った。
実験 1
図 1
[1] 空気中で物体Aをばねばかりにつるしたところ, ばねば
かりは0.8Nを示した。
物体A
[2]Aをばねばかりからはずし、水そうXに入れると,Aは沈んでいき,水そうの
底で静止した。次に,Aを水そうYに入れると,Xに入れたときと同様に,水そ
うの底で静止した。
[3] 空気中でAをばねばかりでつるし、 図2のようにAをXにゆっくりと沈めてい
き、液面からAの下の面までの距離とばねばかりの示す値を調べた。 次に, Aを
Yに沈めていき, Xに沈めたときと同様に調べた。 表は、実験結果についてまとめ
たものである。
図2
表
D
ばねばかり
液面から物体Aの下の面
までの距離〔cm〕
0
1
2 3
4
細い糸
水そう X
ばねばかりの水そう X 0.80 0.70 0.60 0.500.50
示す値 〔N〕 水そうY0.80 0.680.56 0.44 0.44
液面
水
物体A
実験2 物体Aを2個つなぎ, 図3のように, 横向きにした直方体を物体B, 縦向きにした
直方体を物体Cとした。 次に、図4のように空気中でB, Cをそれぞればねばかりに
つるし、水そう Xに実験1と同様に,ゆっくりと沈め、液面から物体の下の面までの
距離とばねばかりの示す値をそれぞれ調べ
ただし, 実験1, 2において, 細い糸の体積や重さは無視できるものとする。
図3
図 4
D
ばねばかり
細い糸
物体B
物体C
物体B
物体C