●プ
ロ
北4千
2
図1のような,学校から数km離れた地 図 1
図2
点A~Dで,この地域に連続して堆積する地
層や岩石の観察を行った。図2は,その結果
をまとめた柱状図である。堆積物の厚さは観
察地点ごとに異なるが,ふくまれている火山
灰は同じものであることがわかった。次の問
いに答えなさい。
dok山灰
vwwwy
A
砂
岩石P
れき
VVyyy
B
X
学校
P88。
X:アサリの化石
Y:シジミの化石
COIOIO
Vwwwy
88
P88。
O0
〈各5点×7〉
A
B
C
D
(1) 化石XやYは, 地層が堆積したときの場所や気候のようすを知る手がかりになる化石である。このような
化石を何というか。
におを
(2) アサリがふくまれる地層が堆積したころの,このあたりのようすを簡単にかけ。
(3) 中生代にできた地層にふくまれる化石を, 次のア~エから選べ。
アサンヨウチュウ イマンモス
ウアンモナイト
エ
フズリナ
(4) 一般に,火山灰の層は離れた場所の地層が堆積した時期を比べるのに役立つ。その理由を簡単にかけ。
(5) 図3は、岩石Pをルーペで観察したときのスケッチである。岩石Pはどのようなで
き方をしたと考えられるか。
図3
(6) 岩石Pの中にふくまれる無色透明の鉱物の名称を答えよ。
られ