令和6年改題
1 図1のように, 水平な床の上に斜面をつくり、斜面の上に台車を置く。 台車には, テープをつけ, 1秒間
台車は斜面を下り, 水平な床の上を進んだ。 図2は、 このときの台車の運動を記録したテープを, a 点から、
50回打点する記録タイマーに通して, 台車の運動を記録できるようにする。 台車を静かにはなしたところ、
打点ごとに区間1~8 と区切ったようすの一部を表した模式図である。ただし、斜面と床はなめらかにつなが
ていて、テーブの質量は無視でき、 空気の抵抗や摩擦はないものとする。
区間 : 5
理由:斜面では速さの増え方が一定だが、 速さの増え方が小さくなったから。
図
記録タイマー
テーブ
台車
水平な床
7
・斜面
図3
16.5]
16.1
13.5
〒 10.5
テーブ
7.5
[cm]
図2
区間1
区間2
区間3
区間 4
4.5
0
1
12
34
5
6
78
区間
図3は、区間1~8 の各区間のテープの長さを表したものである。 図3をもとにして、台車が水平な床に到
したときの区間を. 区間1~8の中から1つ選び、 数字で答えなさい。 また、そのように判断した理由を
台車が斜面を下っているときの, 速さの増え方に関連付けて、簡単に書きなさい。