レベル 1
133〈天体の年周運動〉 下の図は地球の公転軌道を公転面の真上から見たもの
答えなさい。
である。また,地球から見た太陽の見かけの通り道付近にある星座の方向も書き
加えている。 各地球の小さな点は北極点を表し, A~Dは春分、夏至 秋分,冬
のいずれかの地球の位置である。 ただし, 観測点は日本の北緯35度の地点とし,
地球の地軸は公転面の垂直方向から23.4度傾いているものとする。 次の問いに
(1) 地球の公転の向きは次のア,イのうちのどちらか。 1つ選び, 記号で答えな
徹底確認
さい。
ア A→B→C→D イ A→D→C→B
X 春分の地球の位置は、図のA~Dのどれか。1つ選び,記号で答えなさい。
(③3) 上の文の下線部を何というか,漢字で答えなさい。
(4) いて座が午前0時頃に南中するときの地球の位置は図のA~Dのどれか。1
つ選び,記号で答えなさい。
かに座
(5) おとめ座が夕方, 東の空に現れ始めるときの地球の位置は図のA~Dのどれ
か。 1つ選び,記号で答えなさい。
(地球の位置がAのとき,おうし座は何時頃に南中するか。午前または午後を
つけて答えなさい。
(7) 地球の位置がCのとき, この観測点での太陽の南中高度は何度か小数第1
位まで答えなさい。
(8) 地球の位置がBのとき, 北極星の高度は何度か。
ふたご座
しし座
おとめ座
てんびん座
D
さそり座
A
地球
*
太陽
解答別冊 p.53
いて座
おうし座
B
| おひつじ座
[京都女子]
うお座
みずがめ座
やぎ座