問4 ある地域の地層について調べるために, 地図やボーリング調査の結果を次のようにまとめた。
これについて、あとの各問いに答えなさい。
図1は、ボーリング調査が行われた地点 A, B, C, D とその標高を示す地図であり、 地点 A, B, C,
Dを結んでできる図形は正方形である。 図2は, 地点 A, B, Cの柱状図である。この地域には凝灰岩
の層は一つしかなく、 地層の上下が逆転するような大地の変化や断層, しゅう曲はなく、各層は平行
に重なり、東西南北のいずれかの方向に,一定の角度で傾いていることがわかっている。
地点 A
(00
(20
10
90
地点 B 地点 C
PA
D
C50
B
120m 110m
100m.
70ml
80ml
90m
地表からの深さ m
〔m〕
20
30-
T
00000308807090
40
50 X
60
ア
F
ウ
125
35
& W
85
泥岩
砂岩
れき岩
凝灰岩
図2
35
(7)次の
3570
は、図2の地点 A の柱状図において,X の地層が堆積した期間に起こったことについ
て述べたものである。 文中の(あ)~ ( う ) にあてはまるものとして最も適するものをそれぞ
これの選択肢の中から一つずつ選び、その番号を答えなさい。
X の地層が堆積した期間に, 土地の(あ)や海水面の(い)が起こったことで, 地点 A
は、はじめは海岸から(う)になったと考えられる。
(あ)の選択肢 1. 沈降
2.
隆起
(い)の選択肢
低下
2. 上昇
(う)の選択肢 1. 近く、その後海岸から遠い深い海 2. 遠く,その後海岸から近い浅い海
(イ) 図2のア~ウの地層を,堆積した年代の古い順に並び変えたものとして最も適するものを次の1~6
の中から一つ選び, その番号を答えなさい。
2. アウ→イ
1. ア イ ウ
4. イ ウ ア
5.ウ→ア→イ
3. イ→ア→ウ
36
6. ウイア